08月22日(土)

「そよ風ソーラーのある2階リビングの木の家」の完成見学会を開催しました。

姫路の工務店・自然素材を使った注文住宅のプレスト

★施工事例はこちら
★モデルハウス見学予約はこちら

 


猛暑の完成見学会

お盆前の8月上旬、姫路市にて完成見学会を開催しました。

コロナウィルス感染予防として、
完全予約制で時間制限をし、また大変暑い中での見学会でしたが、
たくさんの方がご来場くださいました。

旗竿地に建つ住まい

今回の住まいは三方隣地に囲まれた旗竿地の敷地。

『旗竿地(はたざおち)』とは、竿付きの旗のような形状の土地のことをいいます。
道路からの出入り口が狭くなっていて、奥まった場所に敷地が広がっているという特徴があります。

この敷地条件に合わせて、2階リビングを採用しています。

2階リビング、1階寝室の良さ

2階リビングのメリットは、
日当たりの良い、広々としたリビングを設けることができ、
隣地とは逆転した間取りになるのでプライベート空間を確保しやすくなっています。

反対に街中だと気になる1階寝室。
周りが建物に囲まれていて道路に面していない分、車の騒音などが気にならなず、
1階に寝室を設けても静かで落ち着いた空間になります。

しかし、ただ静かで暗い寝室ではなく、
朝になれば朝陽を浴びて自然と起きられるように、採光・通風計画をして設計しています。

憧れの薪ストーブ

家族が集うリビングには、ご主人希望の薪ストーブを設置しています。

『NORFALM(ノルフラム)・Mezzo(メッツオ)』という
シンプルながら存在感のある薪ストーブです。

今はまだ猛暑で出番はありませんが、冬の寒い日には薪ストーブに火を入れ、
テレビも消して、炎を見ながら薪が燃えていく音を愉しむ・・・
暖を取るだけでなく、目や耳で愉しめる、
そんな贅沢な過ごし方ができるのが、薪ストーブの良いところですね♪

費用は掛かりますが、それ以上に癒しを与えてくれるアイテムなのかもしれません(^^)

造作家具

プレストの家の特徴のひとつでもある造作家具。
今回はリビングの壁面にテレビ台兼本棚を設けています。

たくさん本をお持ちの方は、本の収納にお困りの方が多いのではないでしょうか。

寝室や書斎に本棚を設けると、広さ的にどうしても圧迫感が出やすくなりますが、
家の中で一番広い場所であるリビングの壁面を本棚として利用すれば、
テレビ台と兼用になり、インテリアの一部として取り入れられてオススメです♪

また、造り付けの家具なので、転倒の心配もなく地震対策にもなります。

そよ風ソーラー

プレストと言えば『そよ風ソーラー』です。

そよ風ソーラーとは
屋根に当たる太陽の熱で外気を温め、暖房と換気を同時に行います。
暑い季節には夜間の放射冷却現象を利用して、家を涼しくする仕組みも持っています。

通常夏の暑い日、冷房を切り、日中締め切った状態で出掛けて帰宅すると、
もわんとした生暖かい空気が室内にこもります。

そよ風ソーラーを運転している場合、室内の熱気のこもった空気を屋根面へ排気するので、
常に新鮮な空気が流れている状態になります。

熱気のこもった空気を排気することで、室内の暑さも軽減されるのです。

一方冬の日中は、
太陽熱で温めた空気を屋根に乗せたガラスとガルバリウム鋼板の屋根との間に集め、
ファンによって床下の基礎内(土間コンクリート)に取り込みます。

そのため床下は暖められた空気によって蓄熱され、
吹出口を伝って室内へ暖められた空気を送り、
さらに暖まった床下のおかげで床はほんのり暖かくなります。

冬場床がキンキンに冷えて底冷えしたり、
室内の空気がキーンと冷えることがほとんどありません。
(太陽熱を利用するので、天気によります)

太陽の自然熱を有効に利用し、
エアコンやストーブでは感じられない自然な温かさを感じられるのが
そよ風ソーラーの良さです。

プレストの『保城(ほうしろ)モデルハウス』にも設置しておりますので、
ご興味のある方はぜひ一度ご来場ください。

モデルハウスのご予約はこちら

いよいよお引渡しです

会場をお貸しいただいたお施主さま、
ご来場いただきました皆さま、暑い中本当にありがとうございました。

最後になりましたが、プレストをご検討いただいてから今日のお引渡しまで、
長いようであっという間でした。

これから新しい住まいでたくさんの思い出を刻んでいただけたらと思います。

  • Index