スタッフBlog

家づくり・暮らしの情報をお届けします。

01月14日(金)

2022年のプレストと暮らしの見学会

姫路の工務店・自然素材を使った注文住宅のプレスト

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プレストの2022年

新年が始まりあっという間に2週間が過ぎてしまいましたが、、

2022年のプレストはと言いますと

有難いことに打ち合わせ中の物件も多く

前半着工に向けて着々と進んでいます。

また個々のスキルアップはもちろんのこと

それぞれの良い部分をもっと伸ばし活かせるように

互いにフォローしながら

スタッフ全員が成長できる環境づくりにも

取り組みたいと思っています。

単純により良くしたいという思いです、、

個人的には

一向に上達しない文章と建築用語に頭を悩ませていますが

「これまで以上にプレストの魅力をお伝えする!」を目標に

裏テーマは「サクっと確実にブログを更新する」です!笑

噂によるとOBさまもこのブログをご覧いただいている方が多い、、とか…

広~い心でご覧いただければと思います(^^;

自分も含めまだまだ成長中のプレストですが

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

うれしいメール

年末に大掃除をしていた住まい手さまから届いた一通のメール。

「改めて家の快適さを感じた」

「寒い日の早朝以外は暖房なしで過ごせる」

「プレストさんにお願いしてよかった」という

この上なくうれしい内容でした。

時が経ってもこうして感想をいただけると

次のお客さまにも実体験をお伝えすることもできますし

本当に有難いことです。

また打合せ時はあんなに小さかったお子さんが

キッズに成長している様子も伺えて親戚の人のような気分で

ダブルでうれしい出来事でした♪

勝手にメール内容を載せてしまいましたが

いただいた想いが必ず次の住まい手さまへ続いていくはずです。

これからもプレストの木の家を存分に愉しんでくださいね。

またいつかお会いできる日を楽しみにしています♪

 

暮らしの見学会

先ほどのメールでもあったように

暖かい家をつくり続けているプレストですが

実際にお客さまに暖かさを伝えるのは難しく

どの程度の暖かさを求めているのかも個人個人ちがいます。

たくさんの住宅会社さんを検討され

本当にプレスト家が暖かいのかを確認するには

「実際に暮らしてみた感想や体感すること」が一番だと思っています。

そこで1年ぶりにプレスト代表の自邸で

「築7年になるプレストの木の家の暮らしの見学会」を開催します。

自身も感じることなのですが

完成見学会は出来立てホヤホヤで

それはそれはキレイな状態でとてもテンションが上がるのですが

実際暮らして経年変化を起こしていくのが本来の姿なので

そこがとても気になる部分だと思います。

冬のプレストの家は本当に暖かいのか?

築7年経った杉板の外壁は?

ウッドデッキの経年変化はどんな感じなのか?

子供と生活した杉のフローリングの様子は?

木製の造作キッチンの変化や扱い方は?など

また薪ストーブもありますので火の暖かさも体感いただけます。

木の家の気になる部分をぜひご自身の目で確認してみてください。

完全予約制となりますので

下記より詳細をご確認のうえご予約をお願いいたします。

▶︎姫路市「築7年になるプレストの木の家」暮らしの見学会

 


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12月17日(金)

最近のプレストのこと

 

姫路の工務店・自然素材を使った注文住宅のプレスト

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2021年も残すところ後2週間、、

みなさんにとって2021年はどんな1年でしたか?

個人的には新しいことに挑戦したり

仕事でも初めての体験もいくつかしていて

いつもは現場のことばかり書いていますが

本日はプレストの事務所にいる人々のことを

少し書きたいと思います。

 

京都の工務店、現場見学会へ

遡ること11月初旬。

プレストが加入している団体のイベントで

京都で木づくりの住宅を設計施工している工務店さんの

工事中から完成までの4物件を巡る見学会へ参加しました。

プレストに入社して初めての出張ですし

プレスト以外の住宅をじっくり見学できる機会ってそうないので

胸を躍らせて京都に向かいました。

見学の前に国宝・二ノ丸御殿に立ち寄りました。

あまり時間がなかったのでサクッと回りましたが

有名な虎の障壁画も豪華絢爛で圧巻。

江戸時代初期に築城された木造建築物が

こうして令和の今の時代に現存していること、

先人たちの手仕事の技や技術、

改めて木造建築の凄さを感じました。

先人の偉大さの余韻に浸りながら

足早に二ノ丸御殿を後にしていざ見学会へ、、

上棟後間もない現場から完成お引き渡し間近の物件を見学させていただきました。

同じ木の家をつくっているのに

プレストとは違うところもたくさんあり興味深い、、

また他の工務店の方の意見や考え方を聞けたり

断熱性能を体感できたり

とにかく刺激的で勉強になることばかりでした。

現場を見学させていただき「これは良い!」と思った部分は

プレストの現場でも早速取り入れました。

こうして一歩外へ出てみると

プレストの良さも(自分の)力不足な部分も改めて感じ

スタッフそれぞれのモチベーションに繋がった出張でした。

見学現場や資料の準備、当日の送迎など

たくさんのスタッフ方の大切な1日をお借りし

見学させていただけたこと、とても感謝しています。

ありがとうございました。

日々の業務に追われながらも

たまにこうした学びの機会を設け

プレストの木の家は進化し続けています。

 

県立大学での出前授業

こちらはご縁があり兵庫県立大の出前授業を行う代表です。

年に一度、もう3年目?でしょうか。

こうして地元大学の学生に

プレストの家づくりについて伝えています。

授業後には質疑が返ってくるようで

中には私たちが考えたことのないような面白い質疑があり

そのことについて代表の考えを聞いてみると

それはなんだか意外なもので驚きました。

学生たちのおかげで違う視点での考えを知ることができ

この先何かで役に立つ日が来るのではないかな、と

直感的に思うのでした。

 

打ち合わせテーブルの脚探し

そしてこれは今週のお話。

事務所の打ち合わせ室のテーブルを新調しようということで

ホワイトアッシュの天板を家具屋さんで購入し

脚は大工さんに加工してもらうことになっていて

その脚材を探しにいつもお世話になっている銘木屋さんへ行って来ました。

現物を確認して早々に脚材は決定したので

せっかくの機会なので倉庫にある木材を見せていただきました。

普段見ることのない木の皮や大きな一枚ものの銘木、

なかなか取れない高級品の四方柾の角材や

和室の天井材に使う素敵な材もあったりして

一つ一つ丁寧に説明していただきました。

こうして色々見ておくといつかお客さまに求められた時

この日のことを思い出してご提案できたりするんですよね。

本当日々学びです。

肝心の打ち合わせテーブルは

また完成したらこちらでもお披露目したいと思います♪

 

現場確認

銘木屋さんを後にし、事務所の帰り道にある現場へ。

以前ブログにも書いたステンドグラスのある現場です。

階段も取り付けられていたので

2階に上がり実物を確認してきました。

ちょうどお天気も良く

差し込む日差しがステンドグラスを照らしてくれ

吹き抜けの壁に写し出される光が幻想的で素敵でした。

今はまだボードを貼り終えたところなので

湯布珪藻土で仕上げられた壁になるとまた雰囲気が変わりそうです。

ついでに家具の収まりも大工さんと検討したり、確認もします。

普段は事務所で仕事をしている私たちも

たまにこうして出掛けては学び続けています。

次回はまた現場の進捗を書きたいと思います♪

 


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12月8日(水)

香寺町・大工工事と塗装工事

姫路の工務店・自然素材を使った注文住宅のプレスト

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大工工事

上棟して2週間ちょっと、、、

少しずつですが工事が進んでいます。

先週サッシが取り付けられ、一層家らしくなってきました。

こちらはダイニング南東に面する

全開口になるオーダーサイズの引き込みサッシ。

この南東のサッシに沿ってL型のサンデッキが取付けられます。

南東両面ともに全開口になるので

開放感はもちろんのこと、

深い軒と室内の天井杉板貼りも相まって

落ち着きのある雰囲気に仕上がりそうです。

イメージ的にはこんな感じでしょうか。

 

軒の塗装工事

プレストの木の家の特徴の一つとして「軒」が深いところです。

軒が深いと外壁に雨が当たりにくかったり、

夏場の強い直射日光を遮れたり、

軒下のサンデッキが長持ちするなど

経年劣化を遅らせる役目もあります。

プレストの深い軒部分は

杉板パネルや構造用合板を使用しているので

塗装屋さんが木材保護塗料を塗ります。

塗料は油性もしくは自然塗料の中から

お好みのカラーを選んでいただいていて

今回はオスモカラーのレッドシダーを塗装しました。

外壁の種類(そとん壁orガルバリウム鋼板)+木部の塗装色が選べるので

一邸一邸それぞれ違った雰囲気の木の家になります。

最近は今まで使ったことのないカラーを選ばれるお施主さまもいて

色のこだわりやセンスの良いお客さまが多いなぁという印象です。

こうやってお施主さまから教わることもたくさんあり

ベースは同じでもお施主さまが違えば完成する家も違い

家づくりって面白いなぁと思う瞬間です。

来週は2021年最後の地鎮祭。

またその様子も更新したいと思います。

 


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12月3日(金)

姫路市・上棟から約1ヶ月の様子

姫路の工務店・自然素材を使った注文住宅のプレスト

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大工工事

10月末に上棟したこちらの現場。

上棟から1ヶ月が過ぎ、順調に大工工事が進んでいます。

断熱材もしっかりと施工済みです。

今回リビングダイニング南側のサッシは

大きなFIX窓+片引き窓を採用しています。

自然の光を存分に取り込みながら

片引き窓を開ければ風通しもできます。

また、ガラス面が大きいので

庭の景色も遮ることなく眺められるのが良いですね♪

また屋根のガルバリウムも葺いています。

このあと太陽光発電を設置していきます。

 

ステンドグラスの取り付け

全面道路側のFIX窓には

お施主さま支給品のステンドグラスを設置しました。

外からはこんな感じで見えます。

ステンドグラスは昼と夜とでは見え方が違い

昼間は室内から見るときれいで

外が暗くなると室内の明かりできれいに映り

外部(通行人)から美しく見えるそう♪

昼・夜それぞれ違った美しさのステンドグラスを

実際に見る日が今から待ち遠しいですね(^^)

 


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11月29日(月)

姫路市・木製サッシの取付とそとん壁の下準備

姫路の工務店・自然素材を使った注文住宅のプレスト

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木製サッシの取付

9月中旬に上棟した姫路市東部の現場。

しばらくぶりの進捗になりますが、大工工事も随分進んでいます。

こちらの住まいはリビング南側にオリジナルの大きな木製FIX窓と

気密・断熱性に優れた木製サッシのアイランドプロファイルを組み合わせたサッシになります。

向かって右側がアイランドプロファイルの木製引き込みサッシ、

向かって左側の大きな開口がプレストオリジナルのFIX窓。

これからサッシ屋さんがガラスを入れ込みます。

ちなみに以前同じようなオリジナル木製FIX窓のガラスを入れた時、

巨大なガラスを人力で入れ込む様子に驚いたことを昨日のように思い出します。

その時の様子がこちら、、

強力な吸盤を取り付けて屈強な男たちではめ込んでいきます。

約2㎝ほどの厚みがあるペアガラスなので

それはそれはとんでもない重量だそうです。

今の世の中なんでも自動でできてしまう時代ですが

木造住宅の現場においては上棟も含め、まだまだこうして人力で作業する場面も多いです。

人の手をあまり加えず簡単に組み上がる住まいは

工期短縮や材料の安定など良い点もたくさんありますが

個人的にはこうしてたくさんの人の手によって家がつくられていくのは

それだけで温かい住まいになっているようで

さらに愛着が湧く気がします(^^)

 

そとん壁の下準備

外壁のそとん壁を塗るために実はたくさんの下準備が必要だってご存知でしょうか。

まずは下塗りをするために表面が網状になっている波型ラス下地を貼っていきます。

この波型ラス地の施工が完了したら次は下塗りをし、

さらに上塗りをして、最後にそれぞれの仕上げパターンに仕上げていきます。

これを左官屋さんが塗り上げて完成したのがそとん壁の外壁です。

下塗り・上塗りをしたら乾かす日数が必要ですし、

一棟分の外壁を左官屋さんの手で一つ一つ塗り上げていくのもやはり時間を要します。

そとん壁を選ぶとどうしても費用が掛かってしまいますが

それだけの手間となんといっても職人の手仕事である塗壁の風合いは

ほかの外壁では味わえない魅力ではないでしょうか。

ラス下地を貼り終え、これから下塗りへと作業は続きます、、

 

こちらの住まいの記事はこちら

姫路市・上棟しました

 


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11月24日(水)

香寺町にて上棟しました

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秋晴れの上棟

先週末、香寺町にて上棟しました。

プレストから割と近い場所に位置する現場なので

初めて上棟している現場にお邪魔しました。

上棟の日は棟梁だけでなく

応援の大工さんもたくさん来てくださいます。

たくさんいる大工さんたちが

次から次へと確実に組み上げていきます。

朝には土台だけだったのが

夕方上棟式を迎える頃には屋根まで組み上がっているので

それはそれは見ていて圧巻です。

お施主さま自身もマイホームの実感が湧く瞬間かもしれませんね。

 

休憩時の心遣い

プレストでは上棟の日は昼食のお弁当、

10時と15時の休憩の飲み物やお菓子のご用意を

お施主さまにお願いしています。

今回お施主さまがご用意して下さった休憩グッズが

とても素敵だったのでご紹介します。

お菓子や飲み物だけでなくゴミの分別が簡単にできるように

案内付きのゴミ箱もご用意してくださってました。

ちょっとしたことですが

こんな風に工夫していただけると大工さんたちもわかりやすく

分別の手間も省けてとても素晴らしかったです。

日々の仕事もルーティン化して当たり前になってしまっていますが

本当はわかりづらいこともたくさんあるかもしれません。

誰でもわかるようにもっと工夫してみよう!と思わせていただいて

またお時間のないなか細やかなお気遣いに本当に感謝です。

 

上棟現場での打ち合わせ

上棟の作業中は邪魔にならない場所で見守っていますが

大工さんたちが休憩している間に

お施主さまと代表が中に入って図面と確認しながら打ち合わせをしていました。

図面を見て想像していたより広い!とか

思っていた通りの感じだったとか

色々と確認されていました(^ ^)

図面で見るのと実際のサイズ感って人それぞれ違うので

現場で確認作業をするのはとっても大切です。

最後は工事の安全を祈願し、無事に上棟式を終えました。

今回お施主さまご家族の喜ばれている姿を目にすることができ

大切な家づくりに立ち会え、とても嬉しく思います。

これから完成・お引き渡しまでどうぞよろしくお願いいたします。

この度はおめでとうございました。

 


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11月19日(金)

姫路市にて上棟しました

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手上げの上棟

ちらほらと紅葉し始めた10月末、姫路市にて上棟しました。

少し小高い丘に位置しているので平地より空が近く感じます。

今回は2日に分けての手上げの上棟でしたが

スッキリとした秋晴れに恵まれて無事に上棟を終えました。

 

上棟式

上棟2日目にはご家族とご両親も参列された上棟式。

全員で工事の安全を祈願しました。

「小高い丘に佇む、建物一体型駐車場のある木の家」。

外壁は以前初採用して好評だった濃いグレーのそとん壁、

いつもと少し違ったサッシが入っていたり、

床下エアコンや太陽光発電も搭載。

いつも以上に暖かい木の家を目指した住まいです。

お施主さまが新居を楽しみにされるのは当然なのですが

我々つくり手にとっても

ベースは同じでも一邸一邸土地条件も間取りも仕様も違うので

完成はとても楽しみで待ち遠しいものです。

営業・設計・現場監督・広報の立場から

完成した時の思いはそれぞれ違うかもしれませんが

最後は無事に笑顔でお引き渡しできる日を励みに家づくりをしています。

最後になりましたが

改めまして上棟おめでとうございます。

完成、お引き渡しまでどうぞよろしくお願いいたします。

 


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11月2日(火)

明石市にて完成見学会を開催しました

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明石市の完成見学会

先週末に明石市にて完成見学会を開催しました。

 

完成した住まいは

屋根付きガレージの門構えがお客さまを出迎え

旗竿地特有の長いアプローチを抜けると

そとん壁の落ち着いた雰囲気の平屋建てが佇んでいます。

せっかくですので少しご紹介したいと思います。

 

旗竿地に建つ屋根付きガレージのある平屋の家

お子さまが巣立つのももう間もなく、というご家族が

夫婦2人暮らしを想定して計画したのが平屋の住まい。

そとん壁の一条波仕上げは

玄関や寝室の地窓の木格子も相まって

少し和テイストで落ち着いた雰囲気になりますね。

玄関の木格子はデザイン的なことだけでなく

プライベートゾーンの目隠しの役目も担っています。

この木格子があることで

通行人から室内が丸見えになることもなく

安心して暮らすことができますね。

淡路バラスの広がるゆったりとした玄関土間の立ち上がりには

そよ風ソーラーの吹き出し口を設けました。

玄関に窓がないためどうしても寒い時期は冷えやすくなってしまいます。

それを防ぐためにそよ風の吹き出し口を設け、

屋根で温められた空気を基礎から排出し

冷んやりしない玄関を実現しました。

また一つ扉を開けると

そこには9.5畳のリビングと半独立型のダイニングキッチンが広がります。

リビングの大きな開口には

プレストでお馴染みのオーダーサイズの全開口になる引き込みサッシを採用。

大きな開口部の先にはデッキを設けるこ

さらに空間を広く見せる効果や開放感があり

とても気に入ってくださる方も多くオススメです。

お子さまも楽しくて思わず舞っちゃいますね(^ ^)♪

その反面開口部が大きいとどうしても冷気を取り込みやすくなり

プラスしてこちらはアルミサッシになるので

断熱効果の高い障子を取り付けて断熱を高めています。

ダイニング側の掃き出し窓も障子になります。

デザイン的にも大人の落ち着いた雰囲気になりますね。

またテレビの前にはゴロンと寝転がれるように置き畳を敷いています。

これがフローリングでラグや絨毯を敷くとなると

洗濯をしたり天日干ししたり、夏と冬とで種類を入れ替えたりと

ちょっとした手間と収納の場所が必要になりますが

畳だとその必要もなく掃除機もかけやすいですね。

そういった点でもスタッフ間でとても好評でした!

 

なんとなく独立した空間のダイニングキッチン

リビングの背後に庭側にぽこっと出た場所に位置する

造作キッチンとダイニング。

ダイニングは少しコンパクトめのこじんまりとしたちょうど良いサイズ感。

そしてこちらのダイニング掃き出し窓にも障子をつくり付け、

障子を開けると目線の先には

奥さまのご希望で植えられたオレンジ色の花を咲かせた

香り高い金木犀が覗いています。

キッチンはプレストオリジナルの造作キッチン。

一般的に『Ⅱ型』と呼ばれるタイプでコンロとシンクが向かい合わせになっています。

作業するスペースが広く、収納もたくさん取ることができます。

デメリットは濡れたものをコンロへ運ぶ際に水が床に垂れやすい点と

身体の向きを替える動作が多いことでしょうか、、

キッチンの直角に配置するパントリーには

冷蔵庫をはじめとしたキッチン家電が収納でき

3枚扉になっているので閉めると生活感を無くした

スッキリとしたキッチンになります。

そしてなんといってもシンクに立った時の景色が素敵でした!

シンク正面に設けたFIX窓から庭の木々がチラッと見え

だけど玄関の木格子のおかげで外部から室内はほぼ見えない。

プライベートな空間を守りつつ美しい景色は確保する。

いつもと違った感じの素敵なダイニングキッチンに仕上げっていました。

リビングとも少し空間が切れていて目線に入りづらく

ダイニングで読書をする人、リビングでテレビを見る人、

一室にいてもそれぞれの空間を持てるというのは

思いのほか良いんじゃないかなと思いました。

どちらかが個室にこもってしまうと

それはそれでなんだか少し寂しい気もしますし

程よい距離感を保てる感じがとても良かったです。

 

落ち着きのある勾配天井の寝室

勾配天井に杉板貼りをした少し天井の低い寝室。

勾配がわかる写真がなくてわかりづらいですが

窓の方へ向かって天井が低くなっています。

壁は左官屋さんの手で塗り上げた

温かみのある湯布珪藻土で仕上げ

地窓には障子、外部には木格子が施されています。

陽の光が差し込むと格子の影がとても美しく

まるでホテルの一室に宿泊しているみたいな空間。

収納も設けず、ベッドとドレッサーのみのスッキリとした寝室となりました。

こちらも落ち着きのある雰囲気に大変好評でした。

 

玄関引き戸とタイルデッキ

一条波仕上げのそとん壁の落ち着いた雰囲気にふさわしい

ユダ木工の木製引き戸の玄関戸。

最近は引き戸の玄関をご希望される方がとても多いです。

木格子とも洗い出しの土間との相性も良く、

庭に植えたイロハモミジの風情も相まって素敵な玄関になりました。

そして今回施工したタイルデッキ。

いつものサンデッキと組み合わせることで

デッキを腰掛けがわりに使い

タイルデッキではバーベキューを楽しむことができます。

食べこぼしをしたりしても気兼ねなく洗い流せますし、

小さなお子さまがいる家庭ではプール遊びを楽しめたり、

水に強いタイルデッキのいいところですね。

 

理想的な大人の平屋

今回プレストでも久しぶりの平屋の住まいでしたが

総じて感じたことは「理想的な大人の平屋」。

和風すぎず、だけど落ち着いていて、

広すぎないけど手狭じゃない、

そよ風ソーラーで室内も快適でちょうど良い収納量を確保。

これからご夫婦で暮らすにちょうどいいサイズ感で

可能ならば将来こんな平屋で暮らしてみたいなと

思わせてくれた住まいでした。

最後になりましたが、

2日間ご好意でお貸しいただいたお施主さま

また遠方にも関わらずご来場いただいた皆さまも

ありがとうございました。

間もなく施主検査をしてお引き渡しとなります。


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10月27日(水)

姫路市・基礎工事と土台敷き

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基礎工事

8月下旬に地鎮祭を行った姫路市の現場。

9月初旬から基礎工事が始まっています。

順調に基礎工事を終え

明日の上棟へ向けて土台敷きをしていきます。

 

上棟前の土台敷き

土台敷きで大切なのはこの基礎断熱です。

いくら壁に断熱材が入っていても

冬の寒さで基礎が冷えてしまうと底冷えを起こします。

そうなると温めるまでに時間がかかり

必要以上に電力や石油を使うことになってしまいます。

なので棟上げ前にしっかりと基礎断熱をする必要があるのです。

土台敷きも無事に終え、いよいよ明日上棟となります。

その模様は次回のブログで書きたいと思います♪

 

明石市にて完成見学会を開催します

いよいよ今週末に迫った明石市の完成見学会。

まだ空きがありますので

見学ご希望の方は

予約状況をご確認のうえご予約ください。

詳しくはこちらをご覧ください

▶︎明石市「旗竿地に建つ、屋根付きガレージのある平屋の家」完成見学会

みなさまのご来場をお待ちしております。


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10月22日(金)

たつの市の完成見学会と雑誌の取材

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屋根付き駐車場

まだまだ夏日で暑かった9月下旬、

たつの市にて「そよ風ソーラーと屋根付きガレージのある木の家」の完成見学会を開催しました。

延床面積約26坪とコンパクトながら

こだわりポイントがたくさんあるこちらの住まい。

少しご紹介したいと思います。

まず一番に目を引くのが

ガルバリウム鋼板でシックな雰囲気に

車1台分の屋根付き駐車場のある外観。

こちらの屋根付き駐車場は建物一体型となっています。

お子さまがいらっしゃる方や

日々の食材の買い出しを行っている方ならお分かりかと思いますが

屋根のない駐車場で雨の日の荷下ろしやお子さまの乗り入れなど

短時間とはいえ濡れてしまいますよね。

特に最近では局地的に豪雨に見舞われることも増え

屋根付き駐車場の需要がとても多いです。

もちろんあとからカーポートをつけることもできますが

製作でしか出せない外観との一体感が魅力的です。

また日差しも遮るので外装を紫外線から守るだけでなく

夏の車内の暑さも軽減してくれる効果もあります。

 

全開口になるサッシ

プレストでお馴染みの全開口になるサッシ。

こちらのサッシを気に入ってくださり

採用することがとても多いのですが

今回は全開口サッシの左横に同じ高さのFIX窓を設けています。

視覚効果ってすごいもので

このFIX窓一枚入れることで室内がとても広く感じます。

そして写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが

デッキの先には建物がなく田畑が広がっていて

風通りも明るさも抜群に良く

いつも以上に抜け感と開放感のあるリビングでした。

 

ワークスペース

階段を登り切ったフリースペースに

ワークスペース用のデスクを造りつけました。

吹き抜けに面した場所でもあるので

前面のFIX窓のブラインドを開ければ眺めも良く

また明るいワークスペースになります。

お気に入りの椅子を置いて

就寝前の読書をしたり在宅ワークで使用したり

そのうちお子さまの勉強スペースになるかもしれません。

また椅子の背面には本棚も置けそうですし

こうしたちょっとしたスペースも

暮らしを豊かにするポイントかなと思います。

 

そよ風ソーラーにも工夫を

この屋根に載せているガラス集熱パネルから

空気を取り込んだり排気したりするために

2階の天井に装置を取り付け床下までダクトを通して

1階のフローリングの吹き出し口から空気が出入りしているわけですが

今回はダクトを壁内に仕込んでいます。

この写真のどこにダクトが隠れているかわかりますか?

正解は写真中央のニッチの奥(壁内)にダクトが通っています。

よ〜く見るとニッチを天井側に辿っていくと装置がチラッと見えています。

これならダクトの存在が見えないので

室内もスッキリ見えて個人的にとても良いなと思いました。

1階のフローリングに取り付けた吹き出し口は

木目の綺麗な吉野杉のフローリングに馴染むように木製です。

他にもたくさんご紹介したいこだわりポイントがあるのですが

また多くの方にご覧いただける機会がありますので

今回はここまでです(^^)

 

はりまの家BOOKの取材

たくさんの方にご覧いただける機会とは、、

この地域で家づくりでまずご覧になる雑誌といえば『はりまの家BOOK』。

先日、こちらの住まいが取材を受けました。

家づくりで重要視される方が多い部分の特集ページです。

12月発売になりますので

みなさんお楽しみにお待ちください♪

最後になりましたが

完成見学会に雑誌の取材とご協力いただいたご家族のみなさま

貴重なお時間いただきありがとうございました(^^)

 

明石市にて完成見学会を開催します

明石市にて10月30日(土)31日(日)の2日間

完成見学会を開催いたします。

見どころは、、、

・海岸沿いの旗竿地

・そとん壁の平屋

・そよ風ソーラー搭載

・造作キッチン

・タイルデッキ

・屋根付きガレージ など 、、、

詳しくはこちらをご覧ください

▶︎明石市「旗竿地に建つ、屋根付きガレージのある平屋の家」完成見学会

みなさまのご来場をお待ちしております。


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